Easy Peasy Lemon Squeezy!

Archive for the ‘お仕事’ Category

終わったー

水曜日, 6月 23rd, 2010

しばらく多忙にしてましたが、ついに翻訳終了。これで肩の荷も下り、また元のグータラ生活に戻れます。今日午前中に終わったので、午後からはピーチクランブルを作り、近所のママ友さんちに遊びにいき、それから夕飯を作り・・・と楽しく過ごしています。ピーチクランブルは初めて。いつものクランブル生地(今回はちょうどうちにあった松の実入り)を缶詰の桃にのっけて焼いてみました。おいしい。クランブルは何に合わせてもまず間違いない(果物ならね)。今週は旦那の帰りが毎晩遅いので、ピナ子を寝かせたあとは自由な時間。といっても昨夜までは翻訳一色だったので、今日が初めての、フリーダム!(笑) アメリカの義両親から送られてきてたまっているDVDでも鑑賞しようかと思っています。

最近の仕事

金曜日, 6月 11th, 2010

ちょっと大きめの翻訳案件が舞い込んできて、ここしばらく多忙にしておりますー。やっぱりこの仕事、波があるよなあ。当たり前だけど。こないだまで、あんまり仕事なくて、ゲーム翻訳のトライアルを受けてみたり。合格したものの、今それで仕事が来られると困っちゃうくらいに、他社のほうで多忙です。それでたまに、実家にピナ子を預けて一人うちにこもって翻訳してます。今日もそうで、もうすぐ帰ってくるんだけど、こちらは一応〈終わったわけじゃないけど)一区切りついたので、ピナ子がいると聞かないヒップホップなんて聞きながら、夕飯準備。今夜はホイコーローです。こんな時クックドゥは便利!ヒップホップは、別にピナ子が一字一句聞いているとは思わないけどもなんとなく、汚い言葉とか使われてるエミネムとかその他モロモロは避けてます。意味あるのかは不明(笑)。ピナ子がいるときはもっぱら童謡!童謡のCDを流すとニヤリと笑うので、それ見たさにかけちゃいます。

今回の仕事は、いくつかのファイルの集合体なんだけども、その中の一番でっかいやつを今やっつけ中。今日じゅうに、一通りは終わりそう。でも微妙なところをすっ飛ばしながらやってるので、そういうとこを埋めていかないと・・・。来月は旅行が控えてるのでその前の準備がちゃんとできるよう、早めに終わらせるぞー!

お仕事はじめました

火曜日, 12月 15th, 2009

本格的にってわけじゃないけど、在宅翻訳を始めました。今後もやっていけるかどうかは別として。始めよう!と思って始めたわけではなく、偶然在宅翻訳をやっている大学時代の友人から紹介を受けて。彼女も2人目を出産して仕事量をセーブしているところなので、自分が受けられないものを私に回してくれたわけです。ありがたやー。前から、出産後は在宅で、とは思っていたけど、なかなかきっかけもなく、まだまだピナ子も手がかかるし・・・あと履歴書作ったり、トライアル受けるのが面倒(!)と思ってました。で、ここにきてこんな話がきたので、飛びついたわけです。もうトライアルなしで登録してもらえたようです、ラッキー!人とのつながりって大事ですね。特にフリーの仕事はコネ重要と聞きます。

内容は某IT企業の社内文書の和訳。以前オンサイトでやっていたのは英訳なので慣れない和訳にドキドキです。でも一応ITということでフィールドは同じ。てかPCに超弱い私がIT翻訳なんてやってていいのかと今でも不安ですが(汗)。最初に言われた量は結構な量で、育児しながら一日どれだけ仕事に時間を割けるのかがわからないから、頼んでかなり量を減らしてもらいました。シアトル帰省前に納品なので、毎日頑張ってます。そして重なるときは重なるもので、もう一人別の友人から翻訳依頼が。それは前からもらっていた話だったんだけど、ここまでタイミングがかぶるとは!二つ抱えてると精神衛生上よろしくなさそうなので、そっちは量が少ないこともあり、早々に片づけて納品しました。で、今もまだ社内文書と格闘中です。

オンサイト時代との違いは、やっぱり時間配分の難しさ。会社にいたときとはがらっと変わり、当たり前だけど仕事を中断してピナ子に離乳食をあげたり、オムツ替えたり、遊んだり、ぐずったらあやしたりしないといけない。ピナ子の機嫌にも左右されるし。家事もほったらかしにはできないし。それはやる前から覚悟していたことだけど、やっぱり大変だなー。もし今後もやってくとしたら、受ける仕事量の調整が課題だろうな。

シアトル行きの準備もしなきゃいけないけど、もうまずは翻訳を片づけないと・・・。といいながらブログ更新なんて、何してるんでしょう。まさにテスト前の心理状態。突然部屋の掃除を始めたり、模様替えをしたり、っていうあれですね。現実逃避。でももう戻ります。がんばるぞー。

退職しました

金曜日, 11月 14th, 2008

去年7月から1年5ヵ月務めた今の職場ですが、ついに私も妊娠9ヵ月ということでこの度退職しました。もともとキャリアウーマンタイプではなくて好きな仕事をやってられればそれでいいやというスタンスの私ですが、妊娠しても問題なく続けられたのは本当にラッキー。つわりも軽かったし、通勤でも最近はさすがにこのお腹を見て席を譲られることが多かったし。続けてればお給料が入るってことですから。妊娠してからはそれまで以上に定時退社率が高くなってたなあ(笑)。グループの皆様からは送別会をしてもらって、こんなきれいなプリザーブドフラワーのアレンジメントをもらいました。

そして最終日にも、思いがけずいろんな人からプレゼントや手紙まで。改めて、人に恵まれた職場だったなあと思います。そして、帰宅したら旦那が退職祝い?の花束をくれました。これには本当にびっくり。「Happy retirement」だそうで・・・

それにしても、これからピナ子誕生まで毎日何をして過ごせばいいんだろう?私の苦手な掃除?お裁縫?料理は好きだから料理してもいいけど、そればっかりしてても太ってしまいそうだし・・・。考えどころだなあ。

寄り道

木曜日, 2月 21st, 2008

cake.JPG帰りに同僚と、またもや舞浜のイクスピアリの中にあるピエール・エルメの店、Pierre Herme Salon de Theに行ってきました。今回は初めてのイートイン。会社帰りの6時半で甘いものを食べるには中途半端な時間帯のためか、なんとお客さんは私たちだけ!週末はものすごい混みようと聞いていたので、平日の夜こんなにすいているなんてちょっと驚き。お好きな席へどうぞーと案内されました。アッサムティーと、前回食べられなかった、妹おすすめの「サティネ」を注文。さくさくのビスケット生地に、パッションフルーツ風味のスポンジ、ベイクドチーズケーキ、チーズムース、オレンジマーマレード。おいしいいいいい!!!紅茶もとてもおいしかったです。同僚は、有名なローズ風味の「イスパハン」を注文して、一口もらったらそれもとってもおいしかったです。ローズってどうなのって思ってたけど、ローズとフランボワーズとライチとの組み合わせが思いのほか美味でした。

実はその同僚から、来月退職すると告げられて、それでお茶してくことになったのです。席も隣で とても仲良くしてもらっていたので、彼女がいなくなるのはとっても寂しい。でも、同じ翻訳をする者として頑張って欲しいと思います。

 

セミナー参加

水曜日, 12月 12th, 2007

ts360022.JPG今日はマニュアル制作関連のセミナーに行ってきました。翻訳と関係あるようでないような微妙な感じなんだけど、まあ一応マニュアル翻訳だし、ということで言われるがままに参加。六本木で、午後からだからアークヒルズのオーバカナルで同僚とランチしてから行きました。前の職場がその辺でたまにオーバカナルで友達とランチしたりしてたから懐かしかった。セミナーは、午後ということもありかなり我慢大会に近いものがありました・・・ええ、睡魔との闘いです。ちょっと負けた瞬間もありつつ。でもでも、最後に粗品としてこんなものをもらいました。センスいいー。キャンドルそっくりの、ライトです。電池式。まだ使ってないけど、ほんとにティーライトサイズで本物さながら。電気つけたらどんなかはわかんないけど、写真をみる限りはね。

illy.JPGそして、最後にIllyでお茶して帰ってきました。セミナーでぐったりだったのでクリームののってるウィーンスタイルのカプチーノ。おいしかったあ。たまにはこんな日もいいなー。眠かったけど・・・

癒し

水曜日, 11月 14th, 2007

bau.JPG先日お話した、会社でかわいがられているねこです。愛嬌たっぷり。ひとなつっこい。

bau2.JPG雨の日は茂みの奥にいてあんまりでてこないけど、晴れてる日には日向ぼっこ兼昼寝をよくしています。そこに遊びにいくと、気配を察知してすぐに近寄ってきます。よく伸びをするんだけど、その時にピーンと手足がほんとに伸びて面白い。すぐに横にきてごろーんとなるのがカワイイ。こんなに人懐っこいなんて、きっと昔は飼い猫で、捨てられたのかもしれないね、なんて同僚と話していて、ますますほっとけない(というか、こっちが癒されたい気持ちの方が強いけど)。

この子を見にいくのが晴れの日の日課。一人でみにいくと、かなりの確率で独り言いってます。ねこ相手に。3時くらいにいくと、人気者なので、他の部署の人々とすでに戯れてる時もある。結構取り合い。きっとこれでさみしくないね。

ひと休みする時

月曜日, 11月 5th, 2007

sea1.JPG仕事中、3時くらいになるとモーレツな睡魔が襲ってくる。そんなときは(天気がよければ)会社の敷地内のちょっとした公園風の広場に出て、海を眺めます。都内なのに、こーんな静かな風景。まあ、殺風景といえば殺風景かもしれない。でも、水辺を眺めるのって、なんか心休まる気がする。ウッドデッキに、座る場所もあって、けっこう居心地がよい。

でも、一番の楽しみはというと・・・それはネコ。そう、会社ぐるみでかわいがっているネコが住み着いているのです。それぞれの部署からそれぞれの名前でよばれているネコ。(こないだ、王子~と呼ばれているのを目撃。)でっぷり太って、不恰好っちゃあ不恰好。だけど、愛嬌たっぷりで人なつっこい。同僚と一緒に外に出て、ネコと遊んでもどる時もあれば、一人でふらっと外にでて、海を眺めて、それからネコに「遊んでもらう」時も。どっちも、貴重な息抜きの時間です。

オフィスで念願の・・・

月曜日, 10月 15th, 2007

前から欲しかったTHERMOSのケータイマグなるものを購入しました。毎日のペットボトル飲料に使うお金の節約、かつ、最近寒くなってきたので、大好きなミルクティーがオフィスで飲みたい!(売っている甘いミルクティーはキライなので。濃いめにいれた紅茶にミルク多目が好き)ということで、自宅で作って、持参しています。そんなに重くないし。THERMOSなので温度はキープされるし、サーモマグは持ち歩きには適さないらしいんだけど、これはケータイマグ。持ち歩く目的のモノです。350ml入ります。

実は初めてこれをみたのは会社で、ミャンマー人がいるのだけど彼女がもっていて、それかわいいねーといったら、「ほしいですか。」と超唐突にきかれ(笑)、ほしいほしい!といったら「じゃあかってきてあげます。」という話になったのです。でも、なんと売り切れ。でもいったん持ち上がった話なので、なんだか本気でほしくなってきて、自分でアマゾンで購入しちゃいました。これがなかなか便利で、かなり気に入って使ってます。

新しい職場

木曜日, 7月 12th, 2007

今月初めはハネムーンに行ってリラーックスしていた私ですが、帰国したとたん超多忙な日々を送っています。まず、旦那はハネムーンから帰国したその当日に、韓国へ出張!ありえないスケジュール。私は、そのまま実家へ帰り、翌日朝9時から、転職した新しい会社の研修。しかも、朝6時半に起きてラッシュにもまれて行ったのに、1時間15分、パンフレットのコピーの読み合わせのみ・・・ただ配布してくれたらよかったのに。出社した手間が非常に無駄な気がする。しかも近いわけでもないんだし・・・。

ま、それはおいといて。研修後、その足で、アメリカの確定申告をするために必要らしい私のパスポートのcertified copyを用意すべく、公証役場へ。なんでこのタイミングかというと、こういう転職の合間にしか、役所関係はいけないからね。選択の余地ナシ。で、そこでカンタンに公証してもらえるのかと思いきや、甘かった・・・。一度公証役場へいくと、昼休みでしまってて(この時点でありえない)、しばらくして戻ると太ったオバサンがランチから遅れてもどってきて対応してくれたはいいものの、一言「パスポートは公文書ですから公証できません。」以上。・・・で?!普通、できませんので、・・・と何か対策っぽいもの、代替案を提案してくれるでしょ?超沈黙でしたよ。しかたなく、その足でパスポートセンターへ。そこで聞くと、今度は、パスポートは外務省発行なので、外務省にきいてくれと。まあ、礼儀正しい人だったから許すけど。で、外務省に電話して、「パスポートの公証をしてほしいんですけどどうしたらできますか」ときくと、出た男性は「えー、私もそういったことにはうとくてですねー・・・」と。電話を転送され、次出た女性が「パスポートの公証はしていないが、そういったリクエストがあった場合、旅券発給事実証明書というものは出せる」と。それで確定申告いいんだか不明だけど、とりあえず、今できることはそれくらいしかないので、申請しましたよ。しかも、届いたら、自分で英訳して、今度こそそれを公証役場へ!なんて面倒くさいんだ!!もうあのオバチャンに会いたくないから違う役場にいこうかな・・・・。

そして、週末をはさみ、ついに新しい職場へ!IT企業の、マニュアル翻訳の仕事です。海外部門なので、中国、ミャンマーなど結構いろんな国の人がいる。電話もよく英語でしてる。同じ翻訳グループ内には、一歳違いで同じく旦那がアメリカ人のはっちゃけた子、超天然なおっとり系、そして英語まじりの日本語をしゃべる広尾在住マダム、と多種多彩。この部署の人に共通していえるのは、だいたいみんな、カタカナの発音が妙にいいこと。翻訳はじめるにあたり、自分のPCにいろんな専門用語の辞書をインストールしたんだけど、そのときにも「ここにdictionaryいれないとね」の、発音がよくてぎょっとした。 

まずは、周りの技術者さんたちの話しているわけのわからない言葉が、ちゃんと日本語に聞こえる日は来るのか不安です・・・。