新年あけましておめでとうございます。
12月27日、無事長女が生まれました!
無痛分娩希望だったので、26日に入院し、翌朝7:30に生まれました~。
分娩時間5時間34分、初産にしては早かった。
私のお世話になった病院での無痛分娩は、ダイラパンという、体内の水分をすって膨らむものを使って陣痛を誘発しつつ、背中に事前にカテーテルを挿入しておき、子宮口が7~8センチ開いたら麻酔をカテーテルから投与して痛みを軽減します。最初から麻酔いれてくれるところもあるらしいけど、この病院はそういうポリシーだったようで。子宮口がある程度開くまでは普通に陣痛があるので、完全に無痛ってわけじゃなくてやっぱり痛いけど、普通よりはかなりましだったはず。
医師も助産師さんも、26日夜8時の段階では、まだ陣痛もくる気配がなく「明日の朝まで生まれることはまずないと思うので、ご主人は一旦帰ってください」というので仕方なくだんなは帰宅。ところが夜中2時におなかが痛くて目覚め、ためしに時間を計ってみるとなんとすでに7分間隔で陣痛が!3時まで我慢して、ナースコールして、別室へ。そこでしばらく苦しんで(ここが一番苦しかったかも)ついに分娩室へ!で、私的にはここで「やっと」麻酔投入。ここからはしばらく極楽。分娩台で居眠りしている間に子宮口は全開。無痛万歳と思った瞬間です(笑)。
「このままだと(お産の進みが早くて)ご主人間に合わないかも・・・」ということで旦那に連絡がいき(今から急いでこないと間に合いませんといわれたらしい)、旦那は電話をかけて待つよりも早いと思って近くのタクシー会社まで全力疾走してタクシーにのり6時半に病院に到着。無事旦那も着いたところで最後の30分くらいで陣痛促進剤投入すると、麻酔レベル以上に痛みがついてきてさすがにイタタタという感じになってきて、いきんでみるんだけど、なかなか出てこないので、仕方なくカンシで引っ張り出しつつ助産師さんが二人がかりでおなかを上から全体重かけて押して(これも結構痛かった)、赤ちゃんがやっと出てきました。感動の瞬間!ちいさーい。2648gの小粒ちゃんです。
今は、長かった妊婦生活がやっと終わったーというのと、ああもうおなかにはいないんだぁ、となんとなく寂しいような気持ちが入り混じって複雑な感じ。大晦日に私は退院し、ちょうどタイミング悪く黄疸がでた娘は一日延期で元旦に退院しました。それからはしばらく実家で怒涛の毎日です。旦那はもちろん娘にメロメロ。今日から仕事初めで、仕事行きたくないーとずっといじけてました。結局行ったけど。
夜中に泣かれても、やっぱりわが子はかわいい!