Easy Peasy Lemon Squeezy!

Archive for 1月, 2009

Hummus

土曜日, 1月 31st, 2009

週末なので今日は寝坊して朝食が12時くらいだったので、4時ころに小腹が減って、軽食にhummusを作りました。カタカナだとハマスって書くのかな。フムス、ホムス、などと書いてあるお店もありますね。今ハマスっていうとパレスチナの・・・って感じですが、そうじゃなくて、ひよこ豆のディップ。中東の料理で、ギリシャ、トルコにもあります。これが簡単な上にとてもおいしいので旦那と私のお気に入りです。

作り方は本当に簡単。ひよこ豆水煮、にんにく、しょうが、レモン汁、タヒニ(練りゴマで代用)、オリーブオイル、塩、お好みでスパイス(クミン、コリアンダー)をフードプロセッサーでガー。以上です。オリーブオイル割と多め、必要であれば水もたすと、なめらかで柔らかなディップに。

思い立ったらすぐにできるので、ひよこ豆は常備してあります。ヘルシーだしね。ピタでディップして食べると、ちょうど小腹のすいたときにぴったりです、どうぞお試しあれ。

やられました!

土曜日, 1月 31st, 2009

昨夜ピナ子の沐浴前に服を脱がせていたときのこと。さてオムツも外していよいよベビーバスへ・・・と思ったその時、

しゃーーーー

と音がして、下をみるとピナ子がまさにおしっこをしている真っ最中!!!おむつを外した後の一瞬の出来事でした。おかげで私のズボンはもちろん、床もおしっこまみれ・・・。まあでもこんなハプニングも楽しみながら子育てしないとね。しばらく旦那と大笑いでした。

最近めっきり肉がついてきた娘。顔はまんまる、足もむっちり。抱き上げるのにも力がいります。それでもまだ標準より軽いし、なんてたってまだ1か月。今後抱っこも疲れるんだろうなあ、と今からちょっと心配です。

1ヵ月

火曜日, 1月 27th, 2009

ピナ子誕生から今日で1か月。

最初から小さめの子だったけど(2648g)、先日行ってきた1か月検診で体重はかったらまだ3300gほど。まあだいぶ増えたといえば増えたけど、それでもまだ増え幅としては少々足りないらしい。

ということで最近母乳だけでなくミルクを足してあげてます。私もまだじゃあじゃあおっぱいでるわけじゃないし。二人目だとけっこうでるようになったりするらしいけど。ミルクを足すようにしたらよく寝るようになって少し楽になったかな。

個人的にツボなのは、泣くときに、たまにヤギみたいにメエエエエエっていうとき。結構泣きに勢いがついてきちゃってもうどうしようもなくなってきた頃に聞けます。笑

それにしても1か月早かったなあ。

新生活

木曜日, 1月 22nd, 2009

出産後3週間実家で過ごしていましたが、先週末、自宅に戻ってきました。家族3人での新生活のはじまりです。今まではちょっと娘が泣いたりしたときには私の親があやしたりしてくれてその間に私がおむつ替えの準備をしたりしていたのだけど、旦那がいない平日だとそういうことがもうできない。仕方なく、しばらくの間泣いててもらってます・・・。一日がすべて子供のペース。夕飯の準備も、比較的よく寝る昼過ぎから夕方にかけての間にやっちゃいます。夕方からやると、いつ何が起きるかわからないので。今のところ夜中の授乳&おむつ替えが一番体力的にも辛いかなあ。あと、授乳って何気に腰にきます。想像もしてなかったけど。腰の痛い授乳のあとは寝かしつけ。抱っこしている腕も痛くなります。なかなか寝付かず、なんだかんだで次の授乳の時間になったり。いやあ、世の中のお母さんたちってすごいなあと思います。それでも、寝顔をみてると幸せな気分になるから不思議。

あと今日健康保険協会?から電話があって、先日申請した出産手当金の書類にかいた申請期間が間違ってたことが判明。私は会社からいわれたとおり書いただけ(記入見本までくれてそれを書き写しただけ)なのに、それが間違ってて(!)なんと、98日分もらえるはずが、4日分で申請しちゃってたのです(気づけよ私も)。電話してくれてありがとう事務所の人!電話で確認済ということで向こうで追記してくれることになりました。あーよかったよかった。

今度の週末には1か月健診です。ピナ子にとっては初めての外出!どうなることやら・・・

費用のこと

金曜日, 1月 16th, 2009

妊娠・出産にはいろんなお金がかかりますが、意外と、健康保険からいろいろとお金がもらえます。ベビーグッズをそろえたり、健診費、もちろん分娩費と何かとお金がかかる妊娠出産、これは本当に助かるー!

まず出産育児一時金。国民健康保険または所属の健康保険組合から、分娩費として一律35万円がもらえます。これは今年から給付額がアップしたけど、ギリギリ12月に生まれたのでうちの場合は35万円。でも助かる。最初はこれしか頭になかったのだけど、調べているともう一つ、出産手当金というのももらえることが判明。最大98日分、給与の3分の2が出ます。これは出産後も仕事を続けるママが対象なんだけど、出産42日前まで働いていればそのあと産休ではなく退職しても、給付対象になるらしく。しつこく確認しました(笑)。それで11月半ばまでがんばって働いて、給付資格を得たところで辞めたわけです。まだ申請中の段階で実際支払われていないので、これは助かりました、とははっきりいえないけれど、まあ無事支払われることを信じています。

ところで実際に出産にかかった費用は約45万円。といっても健診費は含まず。一律もらえる一時金で35万もらっても、10万円は自費。病院によってはもっとお金がかかるところもあるでしょう。贅沢いっちゃいけないのかもしれないけど、少子化を克服したフランスや、イギリスでは健診含めほぼ無料とききます。日本も、少子化を解決したければそういうサポートをさらに強化してほしいですねぇ。

育児スタート

金曜日, 1月 9th, 2009

どうやらピナ子は今のところ夜型のようです。昼間はびっくりするほど寝てます。さすがにもうおなかすくころじゃないの?という位に前回の授乳からの時間がたっても、ぐっすり。おかげで昼間は比較的ゆったりすごせているような気がしますが、夜になると目がランランとしてきて、眠りもなんだか浅い様子。新生児って、こんなもんなのかなあ。

二時間おきの授乳は以前から覚悟してたので今のとこ大丈夫。といってもまだ一週間だけど・・・。旦那が良く協力してくれているので大変助かってます。仕事あるのに申し訳ないけど、夜中あやしてくれたり、オムツ換えを手伝ってくれたり。あやすのはどうやら私より旦那のほうが上手な気がします(笑)。この週末は3連休。旦那は娘にべったり過ごせると相当楽しみにしているようです。

そうそう、娘のアメリカ国籍取得のための手続きというのを始めなければいけません。これがまた面倒!いろんな戸籍関連の書類が必要で、かつそれをすべて英訳しなきゃいけません。でもやらないと大変なことになるので面倒でも早く終わらせないと!

生まれました!

月曜日, 1月 5th, 2009
新年あけましておめでとうございます。
12月27日、無事長女が生まれました!

無痛分娩希望だったので、26日に入院し、翌朝7:30に生まれました~。
分娩時間5時間34分、初産にしては早かった。
私のお世話になった病院での無痛分娩は、ダイラパンという、体内の水分をすって膨らむものを使って陣痛を誘発しつつ、背中に事前にカテーテルを挿入しておき、子宮口が7~8センチ開いたら麻酔をカテーテルから投与して痛みを軽減します。最初から麻酔いれてくれるところもあるらしいけど、この病院はそういうポリシーだったようで。子宮口がある程度開くまでは普通に陣痛があるので、完全に無痛ってわけじゃなくてやっぱり痛いけど、普通よりはかなりましだったはず。

医師も助産師さんも、26日夜8時の段階では、まだ陣痛もくる気配がなく「明日の朝まで生まれることはまずないと思うので、ご主人は一旦帰ってください」というので仕方なくだんなは帰宅。ところが夜中2時におなかが痛くて目覚め、ためしに時間を計ってみるとなんとすでに7分間隔で陣痛が!3時まで我慢して、ナースコールして、別室へ。そこでしばらく苦しんで(ここが一番苦しかったかも)ついに分娩室へ!で、私的にはここで「やっと」麻酔投入。ここからはしばらく極楽。分娩台で居眠りしている間に子宮口は全開。無痛万歳と思った瞬間です(笑)。

「このままだと(お産の進みが早くて)ご主人間に合わないかも・・・」ということで旦那に連絡がいき(今から急いでこないと間に合いませんといわれたらしい)、旦那は電話をかけて待つよりも早いと思って近くのタクシー会社まで全力疾走してタクシーにのり6時半に病院に到着。無事旦那も着いたところで最後の30分くらいで陣痛促進剤投入すると、麻酔レベル以上に痛みがついてきてさすがにイタタタという感じになってきて、いきんでみるんだけど、なかなか出てこないので、仕方なくカンシで引っ張り出しつつ助産師さんが二人がかりでおなかを上から全体重かけて押して(これも結構痛かった)、赤ちゃんがやっと出てきました。感動の瞬間!ちいさーい。2648gの小粒ちゃんです。

今は、長かった妊婦生活がやっと終わったーというのと、ああもうおなかにはいないんだぁ、となんとなく寂しいような気持ちが入り混じって複雑な感じ。大晦日に私は退院し、ちょうどタイミング悪く黄疸がでた娘は一日延期で元旦に退院しました。それからはしばらく実家で怒涛の毎日です。旦那はもちろん娘にメロメロ。今日から仕事初めで、仕事行きたくないーとずっといじけてました。結局行ったけど。

夜中に泣かれても、やっぱりわが子はかわいい!