Easy Peasy Lemon Squeezy!

Archive for 8月, 2009

夏祭り

火曜日, 8月 25th, 2009

P1010485週末、近所の小学校で開催されていた夏祭りに行ってきました。今は週末ごとにどこかで夏祭りやってますね。ちょうちんで飾りつけられている公園とかよく見ます。ピナ子には、旦那の両親にかってもらった甚平を着せて行きました。普段は暗い場所を怖がるピナ子ですが、盆踊りの音色が気に入ったらしく、結構ご機嫌。大きな音なのにね。手足をなんとなく音楽にのせて動かしているような・・・?気のせいか。流れてる曲が地元の音頭と、バハマ・ママという軽快な曲のみ。これの繰り返し!!このバハマ・ママ、超ラテン系というか、盆踊りとはイメージがかけ離れているのに、なぜか盆踊りができてしまう不思議なチューンで、すごい盛り上がりを見せておりました。歌詞も日本語じゃないのに。

旦那も盆踊り大好きなので(踊れないけど)、太鼓をたたいている子供たちを見ていると、端の方からお神輿登場。お神輿が校庭を練り歩くというのです。で、なんかおじさんが色んな人に、一緒に担ぎませんか?と声をかけている。旦那にも声をかけられ、最初は断ってたんだけど、私がいいじゃんやってみれば?と促すと、じゃあ。といって参加!初めてのお神輿担ぎ。一周まわって終わりかなーと思っていたら、意外と長い・・・何周かして、最後にその場でなんどもお神輿を弾ませて終了。そして三本締め。旦那は嬉しそうに汗だくで帰ってきて、相当楽しかった様子。でも、担いでた方の肩があざだらけ!!頭(耳の上あたり)にコブまで!大変なんだなあ結構。

そして屋台でフランクフルト、焼きそばを買い、旦那はビール、私はラムネ。ひたすら盆踊り(というか、バハマ・ママにのって踊り狂う人々)を眺め、そして帰宅しました。バハマ・ママ、踊り方マスターしたいなあ。笑

ピーチパイ

火曜日, 8月 11th, 2009

先日来日した旦那の両親から、広辞苑なみに分厚いお料理の本をもらいました。The New Best Recipeという本で、私の好きな、写真がたくさん載ってる料理レシピ本とは程遠い、ほぼ文字だらけの本です。でも、これが面白い!読み物として楽しめる感じ。なぜなら、この本はアップルパイ1つとってみても、研究チームが生地の配合や焼き加減、使うパイ皿にいたるまで、比較・実験を重ねた結果これぞベスト!という作り方が載っているのです。そこに至るまでの、どうしてこれはだめだったか、どうして結局この方法を選んだか、まで。そりゃあこんなに分厚くもなるわな。最近は読み物として、夜の読書の友となっています。

そして、今が旬の桃が安く手に入ったので、この本に従ってピーチパイに挑戦してみました。私にとって初めての、上部があみあみになっているパイ。正直、めんどくさかった(!)・・・。生地を扱いやすくするために、なんども冷凍庫に出し入れしなきゃいけなくて。典型的O型なもので・・・。冷凍パイシート使用ならばこれはおそらく簡単にできるのだろうけどね。それと、あみあみ以上に面倒だったのが、単位の違い。inchをcmに換算したり(このアミアミを作るときに必要でした、指示がやたら具体的で。)、バターが1スティックという表記でなんじゃそりゃ!となったり。まあ、そんなこんなで、途中でピナ子から横槍が入ったりして、中断しながら、およそ3時間半かかって出来上がりました。

で、旦那と試食してみると・・・。

おいしーい!!!これは当たり!相当気に入ってもらえました。桃自体も旬だからおいしい。たぶん、桃のおいしさが結構味を左右するパイなんじゃないかと。旦那には奇跡のパイと言われたので(笑)この本の他のレシピにも期待できそうです。単位換算がめんどくさいったらありゃしないけど・・・。

実はこのパイを食べたの、夜の11時半です。罪悪感・・・。でも、明日は親不知の抜歯なのです。だから、きっと明日は食べられない!と思って。言い訳だけど。この親不知を抜けば、かれこれ半年近く通っていた歯医者ともおさらば(のはず)!!妊娠・出産を通して本当に虫歯が増えてしまいました。みなさんも気をつけて。

子連れでちょっといいレストラン

日曜日, 8月 2nd, 2009

赤ちゃん連れで食事しにいくのってなかなか難しいのは当たり前なんだけど、今回、ダンナの家族が来日していて、私の両親と会食することになり、どうしてもピナ子同伴で、ちょっとイイ店に行くことになり、いろいろ探してみました。

和食であれば、結構最近は座敷個室の店があって、赤ちゃんを寝かせられたり、便利ですが、あいにく和食があまり得意ではないアメリカ人(ダンナは和食好きなんだけど)。特に妹はシーフード全般がNGときたもんだ。というわけで和食以外で(=座敷ではなくて)赤ちゃん連れでいける、しかもファミレスとかじゃなく雰囲気のいいお店を探してみることに。

いろいろ検索して、出産前から気になっていた六本木ヒルズのハワイアンフュージョン料理のロイズ東京バー&グリルが、なかなか子連れにもフレンドリーそうなので、ここに決定。ヒルズ内だからおむつ替えや授乳室などの設備が整っているし、彼らの滞在していたホテルが広尾で、そのとき私たちもそこに宿泊中だったので、駅直結かつ地下鉄1駅で帰れるのはかなりポイント高い。実際問題、ディナー後はすぐ帰ってピナ子のお風呂があるし。予約時に子連れと申告すると自動的に個室に案内されるらしい。個室というか、バンケットっぽくなった一角に通されました。もうひと組、子連れファミリーがお食事してました。ベビーカーのままでいいですといったのに、ハイチェアまで用意してあった。東京タワーが見える、夜景のきれいなレストラン。もちろんお料理も美味!マグロのポキやマヒマヒのグリルなど、ハワイアンなものから、カリフォルニアっぽいお料理まで幅広い。ダンナの家族にも気に入ってもらえたようです。

それから、宿泊していたホテルが広尾にあるので、歩いていける範囲でランチでも、ということで行ったのがCICADA。6歳以下の子供は個室でならOK。ちょうど個室もあいていたのでラッキー。ここはお気に入りのレストラン「TYハーバー」の系列で、モロッコやスペインの料理が食べられる、これまたいい雰囲気のお店です。個室なのでここで離乳食もあげちゃいました。私は魚介のタジンを注文しました。クスクスとハリッサ添えで美味!!店員さんもフレンドリーでよかったです。

今度は地元に近いところで、ちょっといい感じのお店を探してみたいな。